羽田からヘルシンキまで。JALビジネスクラスに乗りました
フィンランド旅行記シリーズの第1弾です。
この旅では、ヘルシンキ→タンペレ→オウルを一人で巡りました。
フライトは、羽田からヘルシンキまで、約13時間。
今回はマイルを使って、JALビジネスクラスで行ってきました。
ヘルシンキ行きJALビジネスクラスはどんな感じだったのかの様子を、いろいろ感想を交えてお伝えします。
(2024年8月訪問)
朝からJALカレー
日本を発つ前に、JALラウンジへ。
定番のJALカレーをいただきます。
昔はそんなに美味しいのか?と思っていたこのカレー。
年を重ねるうちにだんだん美味しく感じてきました笑
でも、朝7時半からJALカレー…笑
いけますけどね!
13時間。なかなかの距離です
羽田―ヘルシンキ線は、この時点では、8:25出発、14:20到着。
所要時間は13時間15分。
そのため、6時台には空港に着いておりました。早いな~
前泊のホテルも考えたのですが、当時は1人で20,000円ぐらい。
タクシーなら半額以下でいけるので、早朝のタクシーで向かうことに。
初!JALビジネスクラス
搭乗です。
この時は、大谷選手のデコルテの広告がどどーんとありました。
その後の活躍はもはやいうまでもなし 。
さて、JALビジネスクラスです。
実は、個人的に乗るのは初めてなんです。とってもワクワク!
シートまわり
シートはこのような感じ。
一般的なボーイングの機材かとは思います。
こちら、寝る際はフルフラットになります
枕はエアウェーブ
ふかふかのお布団とスリッパもついてます
イヤホンはノイズキャンセリングつきイヤホン。場合によるが泣
リモコンで画面を操作します
アメニティ(ヘラルボニー)
ビジネスクラスのアメニティは、話題のヘラルボニーのとのコラボでした。う、うれしい♡
ポーチの中は、ポケットティッシュ、イヤホン、アイマスク、歯磨きセットと、あとはスマホスタンドもありました。
まぁこのポーチは後日、私の手元から消え去るんですがね・・・・。
それは、また、別のおはなし
個人的には、2018年以来のヨーロッパ。
さて、ヨーロッパに向けてGo West!!・・・と思っていたら・・・いきなり北へ向かう。あれれ、どこ行っちゃうの???
朝食
軽食です。あまりお酒は飲めないタイプなので、機内では基本ソフトドリンクを注文します。
機体が安定し、朝ごはんの時間になりました。
私はしばらく食べられない和食をチョイス。
まずは、とっても彩りの良い前菜が配膳され、綺麗な仕上がりで感動
朝ごはんのメインです。
このご飯がほんっっとうに美味しかった~!!
包みにくるまれたご飯もテンションあがります。あと、おつけものも美味しかった
デザートは杏仁豆腐。中にフルーツが入っています
JALの鶴マークの箸置きです。日本チックでめっちゃ可愛い
飛行ルート
おおおおう、北方領土まで来ました。飛行予定ルートをガン無視で飛んでます
ロシアの紛争を避けるために、各航空会社はロシア領土を横断することを避けている状況です。
いつ、紛争に巻き込まれるかわかりませんしね・・・
なので、
東京 → 北へ → 東回りでヨーロッパ、という流れ。
日付変更線まで来ました
グリーンランドです。うーん、こんな光景は初めて
グリーンランドを横断することはなかなかないので、上空からバシャバシャと何枚も写真を撮りました。素晴らしい野生の風景が広がっています。自然ってすごい
飛行が長かったグリーンランドも抜けて、いよいよスカンジナビア半島の左端のデンマークに近づいていきます
軽食
軽食を食べました。ラーメン大好き。日本のラーメンが一番ですよね~(しみじみ)
ビジネスクラスなので、ここぞとばかりに食べまくります。
チーズです。クラッカーもつけて食べます
最後はデザートで締めました。
もちろんハーゲンダッツもしっかり食べます。
おなかいっぱいすぎる
手書き、いいよね
乗務員さんの手書きの飛行ルートと予定経過時間がありました。
今回はこのようなルートなんですね
おやつエリアの手書きのメッセージもほっこりです。
飛行中、ずっとサービスいただきありがとうございます!
そろそろフィンランド
だんだんヘルシンキが近づいてきました
アイケアの蒸気アイマスクももらえるんですよ。ありがたい。
スカンジナビア半島にようやく来ました。あ、この旅で訪問する予定のオウルも見えます。 ヘルシンキはもうすぐ!
湖の国と称されるフィンランド。上空からもたくさんの湖が見えてまいりました。
家のデザインが可愛いすぎるやろ。
ヘルシンキ空港へ到着!
水玉模様のフィンエアーとってもキュートです
到着
こちらのJALの飛行機ではるばる東京から来ましたよ~。
13時間半かかりました。
昔はヘルシンキまでは10時間ほどで行けたようですが、
やはりこのルートはかなり時間がかかりますね。
円安にプラスしてフライト時間の長さが、ヨーロッパ旅行のハードルを一段あげてしまっている感じです。
でも、それらを乗り越えたら、そのぶん素晴らしい経験と思い出を得られると思います!
以上、羽田からヘルシンキまでJALのJALビジネスクラス搭乗記でした。
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