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フィンランド・タンペレ|『オメナ ホテル タンペレ』に泊まってみた

この記事では、タンペレで宿泊したホテル
「オメナ ホテル タンペレ(Omena Hotel Tampere)」に泊まってみた感想をまとめています。
駅から近く、受付なしの無人ホテルですが、
コンパクトながらひととおりの設備がそろっていて、とても生活しやすい滞在でした。

実際に2泊3日で滞在した目線で、立地やお部屋のつくり、使い勝手などを紹介します。

(2024年8月訪問)


目次

オメナ ホテル タンペレについて

タンペレ宿泊メモ(実際に利用した記録)

今回実際に利用した記録です。

  • 宿泊ホテル:オメナ ホテル タンペレ(Omena Hotel Tampere) Map
  • 滞在日数:2泊3日
  • 料金:1泊60ユーロ程度(2024年8月時点)
  • 立地:タンペレ駅から徒歩約5分
  • 部屋:コンパクト/1×ダブルベッドルーム(だがしかし…!)
  • 特徴:受付なし、ドアコードで入室

駅前にある便利な立地

駅から近く、アクセスしやすいホテルです。
徒歩5分ほどで、道も平たん。

スーツケースをコロコロ転がしても、ほとんど苦になりませんでした。

私は2泊3日で滞在しました。
駅前エリアにあるので、周囲にはデパートやスーパー、レストランもあり、とても便利な立地です。


受付なし・ドアコードで入るホテル

こちらのホテル、実は受付がありません。
Agodaで予約したのですが、Agoda経由でホテルから送られてくるメールに記載された「ドアコード」を使って、エントランスや部屋に入る仕組みになっています。

ちょっと上級者向け(?)なホテルですが、
なんとか無事に入れました。


Omena Hotel Tampere の雰囲気

部屋のつくり

廊下はこんな感じで、とても機能的。

今回泊まった部屋の中はこんな感じです。

三ツ星ホテルですが、コンパクトながらも内装は赤で統一されたデザインで、おしゃれでした。


コート掛けと収納

こちらはコート掛け。
シンメトリー(対称)ではなく、あえてバラバラに配置されたデザインが、オシャレ度をアップさせています。

このホテルはコート掛けがとにかく多め。
ハンガーもあり、洗濯物を干すのにとても助かりました。


ソファーベッドとダブルベッド(?)

ドア付近にはコンパクトなソファーベッド。
靴を履いたり、ちょっと腰かけて休憩したりするのに便利でした。

もう一人泊まれる仕様のようです。
ただ、この部屋のサイズだと、3人だとかなり狭くなるんじゃないかな~。

ベッドはかなり小さめ・・・。
はて、ダブルベッドで予約したんやが??笑

メモでは
「1×ダブルベッドルーム(だがしかし…!)」
と書きましたが、
実際のベッドは、いわゆるダブルというより
セミシングル2台をくっつけたようなサイズ感でした。

このような場合、受付がないホテルだと
文句を言う相手もいませんね・・・苦笑
まぁいいや。

幸い私は1人で泊まったので、ゆったり広く使えました。
でも、ベッドがつながっている部分で寝ると、背中はちょっと痛かったけどね。


テーブルと椅子まわり

椅子とテーブル、そしてスーツケースチェア(?)。
コンパクトな部屋ながら、一通りの家具がそろっています。


トイレ・洗面所・シャワー

トイレと洗面所です。

シャワーはこんな感じ。
使っていると、少し水が洗面所側に流れてしまうこともありました。

水はけは、ちと微妙かも。


ドリンク類+電子レンジ

アメニティのドリンクと紅茶です。

思ったより色々な種類が用意されています。

電子レンジがあるのも便利!


窓からの景色と内装デザイン

窓からはトラムが見えました。
ただ、音はそれほど気になりませんでした。

おそらく冬は雪が降るため、窓が厚めに作られていて、防音性も高いのではないかと思います。

北欧は初めてだったのですが、フィンランドでは床がヘリンボーン柄のデザインをよく見かけた印象です。
日本ではあまり見ないデザインなので、とても可愛く感じました。


まとめ|駅近のコンパクトで手ごろなホテル

以上、タンペレで泊まった
オメナ ホテル タンペレ」の宿泊レポートでした。

個人的に、泊まってみた感想でこのホテルに合いそうだなと思ったのは、

  • 一人旅、もしくは身軽な二人旅  
  • 駅近を重視したい人  
  • 対面でのチェックイン手続きが面倒な人  (ただし、なにがあっても自己責任)
  • 部屋は寝るだけでOKな人  
  • 洗濯したい人

かなと思います。

三ツ星ホテルながら価格もそこまで高くなく、
アクセスの良い便利なホテルでした。

次回は、レンタカーでタンペレ郊外をドライブしたお話です。

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